測量士・測量士補試験の試験科目
測量士補は4科目、測量士は地理情報システムと三次元点群測量を加えた科目です。
測量士補試験の科目
測量士補試験の科目には、測量に関する法規、測地測量、測図測量、応用測量の4つがあります。
このほか、技術者倫理・測量の基準・基礎的な数学や、三次元点群測量も出題されます。
測量士試験の科目
測量士試験の科目は、測量に関する法規と関連する国際条約、測地測量、測図測量と地理情報システム、応用測量、三次元点群測量です。
測量士補試験の科目と比較すると、地理情報システムと三次元点群測量が科目として加わります。
科目の名前の変更
測量法の改正で、令和7年4月から試験科目の名前が変わりました。
測地測量は、それまでの多角測量・GNSS測量(人工衛星を使う測量)・水準測量に当たります。測図測量は、それまでの地形測量・写真測量・地図編集に当たります。過去問題集で令和6年までの問題を解くときは、この対応で科目を読み替えます。
問題の形式
測量士補試験は、択一式の28問です。
測量士試験は、午前が択一式の28問、午後が記述式です。午後は、必須問題1題を解き、基準点測量・地形と写真測量・地図編集・応用測量の4題から2題を選んで解きます。
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出典
- 国土地理院「令和8年測量士・測量士補試験について(受験案内)」
