測量士・測量士補試験の講座の選び方
受験する試験を決めてから、通学・通信と受講料で予備校を選びましょう。
測量士・測量士補の概要
測量の国家資格には、測量士補と測量士の2つがあります。
測量士補は、測量士が作製した計画に従って、測量に従事できる資格です。測量士は、測量の計画を作製し、実施できる資格です。
受験する資格の種類
受験する資格の種類は、測量の学習の経験と目指す立場で決まります。
まず、測量の学習が初めての場合や、土地家屋調査士試験の午前の部(土地・建物の調査と測量の試験)の免除を受けたい場合は、測量士補を受験します。
次に、測量の計画を作る立場で働きたい場合は、測量士の資格が必要なため、測量士を受験します。
予備校
予備校は、通学・通信と受講料で選びます。
まず、測量士補の講座を通信で受講し、講義動画を見て学びたい場合は、アガルートアカデミーがおすすめです。通学で受講したい場合は、LEC東京リーガルマインドか日建学院を選びましょう。LECは、本校・提携校の教室で講義を受けられます。日建学院は、日建学院の教室でWebの講義を受講できます。受講料を抑えたい場合は、受講料の最も低い東京法経学院の「測量士補 新・最短合格講座2027」の基礎力総合コースがおすすめです。
次に、測量士の講座は、アガルートと東京法経学院にあります。測量士補に合格した人は、アガルートの「中上級カリキュラム」を選びましょう。記述式の添削を受けたい場合は、東京法経学院を選びましょう。
